授業
多領域のスペシャリストからオムニバス形式で学ぶ
メディア特論:アート+
その時代の第一線で活躍しているゲストを講師に招いたオムニバス形式の授業です。
東京藝術大学芸術情報センター(AMC)の教員が、「今、最も話を聞きたい」と思った多様な分野の研究者・表現者・実務者・起業家を迎え、講演およびトーク形式の講義を行います。
正解がない時代となった昨今、アイデアを生み出す創造力を養うことが、仕事もしくは豊かに生きる上で必要になってきています。
その創造力を養うために、自分が知らない専門領域の研究や最先端の発想を知り、幅広い見識をもつことで、より柔軟な発想力を身につけることができるのではないでしょうか。
未知の知性に触れることで、あなたの仕事や生き方に新しいアイデアの種を蒔きます。
※外部サイトに遷移します(お申し込みにはアカウント登録が必要な場合があります)
授業概要
- [ 曜日 ]
- 水曜日
- [ 時間 ]
- 18:30-20:00
※各回の講座終了後、1週間に限りアーカイヴ受講が可能 - [ 会場 ]
- 対面:東京藝術大学上野キャンパス 藝大食楽部(東京都台東区上野公園12−8 東京芸術大学大学美術館1階)
オンライン:Zoom(ウェビナー) - [ 授業回数 ]
- 全13回
- [ 授業料 ]
- 対面:30,000円(税込)
オンライン:30,000円(税込) - [ 定員 ]
- 対面:30名
オンライン:100名 - [ 注意事項 ]
- ・「公開授業:授業ガイダンス」、「公開授業:山内祥太(アーティスト)」は無料公開授業です。
「公開授業:授業ガイダンス」の受講をご希望の方は4月9日(木)以降、授業日程欄に記載されるURLよりご視聴ください。
「公開授業:山内祥太(アーティスト)」の受講をご希望の方は別途、授業日程欄に記載のPeatixにてお申込みください。
・本講座では授業風景を写真・映像に記録し、広報などの目的で使用する場合がございます。
・講師の都合やその他やむを得ない事情により、授業日時や内容に関して急な変更が発生する可能性があります。ご了承ください。 - [ お申し込み ]
- 先着順
・前期申込期間:2026年3月11日(水)15:00〜5月7日(木)23:59
・外部サイト(Peatix)に遷移します。お申し込みにはPeatixのアカウント登録が必要となります。
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授業日程
授業内容・講師等が変更になる場合がございます。ご了承ください。
有楽町藝大オープンキャンパス
「メディア特論:アート+」の授業の授業が気になっている方、受講を迷っている方も気軽にご参加いただけるよう、無料でアーカイヴ受講が可能です。
▶︎▶︎▶︎4月9日(木)以降、本ページに表示されるリンクよりご視聴ください。
※対面受講・オンラインでのリアルタイム受講なし、アーカイヴ受講(上記リンクからの視聴)のみ
公開授業:山内祥太(アーティスト)
「技術と人が相互作用する"リゾーム型創作"の実践」(聞き手:曽根光揮)「メディア特論:アート+」の授業が気になっている方、受講を迷っている方も気軽にご参加いただけるよう、無料でオンライン受講・アーカイヴ受講が可能です。
<ゲスト講師プロフィール>
山内祥太(アーティスト)
1992年生まれ。東京藝術大学映像研究科メディア映像専攻修了。自己と世界との関係性や、現実と空想の裂け目といったものをさまざまな方法で明らかにしようと試みてきた。映像、彫刻、VR、パフォーマンスなど表現メディアは多様で、身体性の生々しさや人間らしい感情と現代のテクノロジーを対峙させ、作品制作を行う。
受講をご希望の方は下記Peatixよりお申し込みください。
※対面受講なし、オンライン受講・アーカイヴ受講のみ
※Peatix申し込み後にイベント視聴ページより、オンライン受講・アーカイヴ受講のためのURLをご確認ください。
└オンライン受講 申し込み期間:3月11日(水)15:00~4月22日(水)18:30
└アーカイヴ受講 視聴期間:4月23日(木)〜5月13日(水)23:59
メディア特論:アート+
第1回
小林美香(ライター/講師)
「広告・広報に見られるジェンダー表現の観察・分析を通した、視覚表現と公共性、メディア・リテラシーについて」(聞き手:村上愛佳)<ゲスト講師プロフィール>
小林美香(ライター/講師)
国内外の各種学校や機関にて写真やジェンダー表象に関するレクチャー、ワークショップ、研修講座、展覧会を企画。雑誌やウェブメディアに寄稿するなど執筆や翻訳・編集に取り組む。著書に『ジェンダー目線の広告観察』(現代書館、2023年)『その〈男らしさ〉はどこからきたの?』(朝日新書、2025年)などがある。Inclusive Marketing Lab(IML) 運営
撮影:うつゆみこ
第2回
荒木悠(アーティスト/映画監督)
「観測と手口」(仮)(聞き手:後藤里菜)<ゲスト講師プロフィール>
荒木悠(アーティスト/映画監督)
大学で彫刻を、大学院では映像を学ぶ。文化の伝播や異文化間の出会いに深い関心を寄せ、とりわけそれらの過程で生じる誤訳や誤解が生み出す創造的な可能性を探究している。近年の映像インスタレーションでは、再現・再演・再生といった手法を用い、歴史的出来事とフィクションのあいだに立ち現れる差異を考察する。
撮影:Kaho Okazaki
第3回
山田由梨(作家/演出家/俳優)
「エンターテイメントが社会にもたらすもの」(聞き手:栗田結夏)<ゲスト講師プロフィール>
山田由梨(作家/演出家/俳優)
1992年東京生まれ。大学在学中に「贅沢貧乏」を旗揚げ。全作品の作・演出を務めるほか、ドラマ脚本・監督、小説・コラム執筆も手がける。主な担当ドラマに、Abema TV「17.3 about a sex」「30までにとうるさくて」脚本。NHK夜ドラ「作りたい女と食べたい女」脚本。WOWOW「にんげんこわい」シリーズでは脚本・監督として参加。
Photo by Kengo Kawatsura
第4回
小梶真吾(TALK NONSENSE 主宰/ファッションデザイナー・リサーチャー )
「衣服が(を)かたちづくるもの - トーク・ノンセンスの思考と実践 」(聞き手:沼倉真理)<ゲスト講師プロフィール>
衣服がもつ社会的・文化的側面(身体性、労働、風土、物語、技術、制度) を再考し、制作工程に自身やユーザーが関わる実践を行う。現在はニットデザイナーの沖裕希と共に、編み物の手仕事の歴史や身体性、生産プロセスを参照しながら、リサーチと制作を往復し、衣服のかたちが生まれる過程を探究している。
第5回
大野友資(建築家)
「建築とイメージ」(仮)(聞き手:岩崎伸治)<ゲスト講師プロフィール>
大野友資(建築家)
1983年ドイツ生まれ。東京大学工学部建築学科卒業、東京大学大学院修士課程修了。カヒーリョ・ダ・グラサ・アルキテットス(リスボン)、ノイズ(東京/台北)を経て2016年独立。2011年より東京藝術大学非常勤講師、2023年より東京理科大学非常勤講師を兼任。
第6回
松原由幸(学研の図鑑LIVE 編集長)
講師 : 「図鑑をつくりながら考えていること」(聞き手:塩見瑠璃子)<ゲスト講師プロフィール>
松原由幸(学研の図鑑LIVE 編集長)
愛知県出身。2017年名古屋大学大学院理学研究科 生命理学専攻博士後期課程修了。博士(理学)。株式会社Gakkenの図鑑・科学編集課に所属。『学研の図鑑LIVE 恐竜新版』『学研の図鑑LIVE 人体新版』などを担当し、現在は「学研の図鑑LIVE」編集長を務める。
第7回
多田智美(編集者/株式会社MUESUM代表/株式会社どく社共同代表)
講師 : 「ずっと遊んでいるようで、ずっと働いているような生き方」(仮)(聞き手:森純平)<ゲスト講師プロフィール>
多田智美(編集者/株式会社MUESUM代表/株式会社どく社共同代表)
教育心理学を学んだのち、彩都IMI大学院スクール修了(アートマネジメント)。「出来事の創出からアーカイブまで」をテーマに、アートやデザイン、建築、福祉、地域にまつわるプロジェクトに携わり、紙やウェブの制作はもちろん、建築設計や企業理念構築、学びのプログラムづくりなど、多分野でのメディアづくりを手がける。
第8回
竹中聰子(和食プロデューサー)
「アート×プロセスエコノミー」(聞き手:嘉村哲郎)<ゲスト講師プロフィール>
竹中聰子(和食プロデューサー)
東京藝術大学音楽学部楽理科卒。その後NHKで音楽番組・料理番組などの制作に22年間携わる。退職後、コルドンブルー日本料理ディプロム取得。現在は日本料理オンラインスクール運営、「和食×プロセスエコノミー」で新しい和食の伝え方に挑む。
第9回
津田和俊(工学研究者)
「デザイン/アートにおけるバイオメディア実践」(聞き手:浜田卓之)<ゲスト講師プロフィール>
津田和俊(工学研究者)
京都工芸繊維大学 Center for the Possible Futures 准教授、KYOTO Design Lab デザインファクトリーユニット長。山口情報芸術センター[YCAM]主任研究員、YCAMバイオ・リサーチ担当。岡山県新庄村生まれ。博士(工学)。
第10回
鈴木潤子(@J代表/キュレーター/PR)
「『表現』が出来ること_1 アートの渚、ってどんなとこ?」(聞き手:AMCセンター長)<ゲスト講師プロフィール>
鈴木潤子(@J代表/キュレーター/PR)
東京都出身。時事通信社、森美術館、日本科学未来館で通算約20年間の勤務を経て2011年に独立。個人事務所@Jを立ち上げ、アート、デザイン、建築を中心に、ファッション、科学、スポーツ、6次産業など幅広い分野でキュレーションやPR、イベント企画や文化施設の立ち上げ、講演や執筆に携わる。主なクライアントは、良品計画(MUJI)、あいちトリエンナーレ2013、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会評議会広報アドバイザー、TokyoTokyoFESTIVALスペシャル13、鳥取県立美術館など。
第11回
畑まりあ(アートマネージャー)
「『表現』が出来ること_2」(聞き手:AMCセンター長)<ゲスト講師プロフィール>
畑まりあ(東京藝術大学 芸術未来研究場 特任助教)
アートプロジェクトや文化政策を研究し、文化多様性・国際交流・地域特性・マイノリティ等、複層にわたる様々な領域が交差するプロジェクトを実践する。2016年度より公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京にて、アートプロジェクト「TURN」を推進し、2022年度に始動した「TURN LANDプログラム」のほか、文化施設のアクセシビリティの向上を目指す「Creative Well-being Tokyo」事業に従事。2023年度より現職。海外の大学や文化芸術団体、福祉施設、地域コミュニティ等と連携しアートプロジェクトを展開する。
第12回
小松宏誠(アーティスト)
講師 : 「『表現』が出来ること_3」(聞き手:AMCセンター長)<ゲスト講師プロフィール>
小松宏誠(アーティスト)
1981年徳島県生まれ。2004年武蔵野美術大学建築学科卒業、2006年東京藝術大学大学院修了後、アーティストグループ「アトリエオモヤ」のメンバーとして活動を開始。2014年に独立。「浮遊」や「鳥」への興味からはじまり、「軽さ」「動き」「光と影」に着目した作品を展開。現在は、現象としてのキネティックアートと、そこから生まれる鑑賞者それぞれの場を意識しながら、美術館での作品展示をはじめ、商業施設など大空間の空間演出も手がけている。2022年武蔵野美術大学建築学科特任准教授着任。
第13回
八幡亜樹(アーティスト)
講師 : 「『藝医術』はいかにして可能か」(聞き手:秋田亮平)<ゲスト講師プロフィール>
八幡亜樹(アーティスト)
フィールド調査や取材に基づく、領域横断的な美術作品の制作を行なう。主なメディアは映像+インスタレーション。「(地理的/社会的/心身的な)辺境」の概念を追求し、その一環として近年は「ロードトリップ」や「手食」に焦点を当てる。東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻修士課程修了後、滋賀医科大学医学部卒業。
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講師の紹介
東京藝術大学芸術情報センター(AMC)
東京藝術大学芸術情報センター(AMC)では、コンピュータと表現に関する様々な講義を行うほか、美術・音楽・映像分野に特化させた周辺機器を設置し、学生の創作を支援するとともに、情報メディアに関連した研究活動をおこなっています。
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